白髪はマメに染めなきゃ損なのでしょうか!?

ある日スーパーでお買い物をしていると、

偶然知人とバッタリ会いました。

 

 

開口一番、彼女が私に言った一言は

「どうしたの~?その白髪!」でした。

 

 

丁度その時、白髪染めがおっくうで、

ついついさぼってしまっていた私。

 

 

かなり白髪が目立っているという自覚はあったのですが、

こんなおばちゃんのことなど誰も気にはしないだろうと

思っていたのです。

 

 

彼女から、「ダメだよ~、ちゃんと

白髪は染めないと!

 

 

 

老けて見られて損だから」と説教されて

反省した私は、その時を境に、マメに

白髪染めをするようになりました。

 

 

確かに白髪が目立つときと、白髪染めした後では、

言い過ぎかもしれませんが10歳ほどの違いが

あるように思います。

 

 

これってかなり損ですよね。

 

 

シミやシワの改善は難しくても、

白髪は染めれば問題解決も簡単です。

 

 

染める手間はありますが、それで若く

見られるのだとしたら、マメに染めない手は

ありません。

 

 

歳を取ると白髪の量も増え、髪が伸びると

すぐに根元の部分の白髪が目立ってきてしまいます。

 

 

なるべく根元部分を目立たせないような

ヘアスタイルにするなど気を遣いつつ、

上手に白髪と付き合っていかなければなと

思う今日この頃です。

 

 

わたしが使った白髪染は

【コチラから】

ご覧ください。

 

 

白髪ってどういう仕組み?

40代からはまだかなり遠い私ですが、白髪とは

無縁ではないのです。

 

 

白髪は何歳で生え始めるか人それぞれで

しょうけど、私の父は30代前半のときに

初めての白髪が生えたと言っていましたね。

 

 

 

それは早いのか遅いのか分かりませんが。

 

 

 

私の白髪はたくさんではなく、一本なのです。

 

 

 

たった一本ですが、その一本が「なぜ??」と

毎回気になるのです。

 

 

 

しかも特徴がある白髪です。

 

 

 

何度も抜いたり切ったりしているのですが、

全く同じ場所に同じように生えてくるのです。

 

 

 

しかも特徴としてはよく見てみると根本は黒く、

毛先になればなるほど白さが増すのです。

 

 

 

それってどういうことでしょうね。白髪は

根本から白いものだと思っていたのですが、

私の場合、そこまで老化が進んだ白

髪ではないということなのでしょうか。

 

 

 

根本が黒いということは本当は根本は

元気ということだと良いのですが。

 

 

 

ストレスを溜めないで睡眠をしっかりとることにより

この一本の不思議な白髪をなくすことができたら良いです。

 

 

 

カラートリートメントで白髪染め

最近お金と時間の節約をしているので

白髪染めに手を抜いています。

 

 

髪を洗ったとき最後にカラートリートメントを

して白髪を何となく隠すようにしているんですが

まずますの仕上がり。

 

 

 

白髪じゃない髪と比較するとどうしても

色の差が分かってしまうけれど、それくらいは

許容範囲。

 

 

 

だってカラートリートメントとしか

使ってないのだから完璧な状態なんて

求められません。

 

 

 

カラートリートメントはライトブラウンよりも

ダークブラウンのほうがしっかり色がつきますよ。

 

 

 

私は地毛が茶色っぽいのでダークブラウンより

ライトブラウンのほうが髪色に合っていると

思っていました。

 

 

 

だから色づきの点で心配だったけれど

ライトブラウンのカラートリートメントを

使っていました。

 

 

その結果白髪が上手く色づかなくて

何度やってもダメなものはダメで、

今はダークブラウンのカラートリートメントに

変えています。

 

 

 

髪色と比べると多少違いはありますが

ダークブラウンの方が白髪が良く色づきます。

 

 

 

白髪だって考え方次第なんですよ

白髪があっても慌てず騒がず・・・白髪くらいのことで

慌てるなんて気持ちが小さすぎます。

 

 

世の中には髪の毛が少なかったりハゲている人が

たくさんいますよね。

 

 

 

ハゲかたもいろいろで、全体的にハゲてしまっていたり

てっぺんだけハゲていたりいろんなタイプがいます。

 

 

 

薄毛の人も同じようにてっぺんだけ薄毛に

なっている人もいるし全体的に地肌が

見える人もいます。

 

 

いろんな人がいるんです。

 

 

 

そういう人にとって白髪がある悩みなんて

本当に小さなことでしょう・・・。

 

 

白髪あるくらい気になれば染めればいいんだし、

いろんな色に染められるんだからオシャレの幅が

広がってうらやましいとさえ思うかもしれません。

 

 

 

白髪が出始めると特に女性は「もう若くない」と

気落ちするけれどそんなことで気落ちしていたら

この先気落ちばかりの人生になりますよ。

 

 

 

白髪くらいで済んで良かった!薄毛にならなくて

良かった!ハゲができなくて良かった!と

考え方を常にプラスへ変えれば良いのです。

 

 

白髪が気になり好きなヘアスタイルができない

白髪が出るところが決まっていて、それが

人目につくところなので困っています。

 

 

私の白髪が出るところはおでこの近くなんです。

 

 

 

こめかみのあたりにも白髪が出やすいので髪を

アップにすると白髪が目につきます。

 

 

 

若い頃ならどんな髪型も躊躇なくできたのに

年を取ると髪型が決まってしまって嫌ですね・・・。

 

 

 

生え際を出す髪型ができなくなるのは白髪が

あるから。

 

 

 

白髪さえなければ前髪も横の髪も全部持ち上げ、

お団子を作ったりポニーテールにしたいですよ・・・。

 

 

 

そうやって年を重ねてもスッキリと顔を出す

ヘアスタイルをすると少し若く見えるんですね。

 

 

 

というのも、前髪やサイドの髪をひっつめるように

持ち上げてぎゅっと縛ると顔のリフトアップに

なるのです。

 

 

 

フェイスラインが上がるので若見え効果

抜群なんですよ。

 

 

 

そういう髪型を気兼ねなくしたいんだけど

最近白髪が目立ってきてアップスタイルが

怖くなりました。

 

 

白髪ってわざわざ見えるところに生えるから

困るのです。

 

 

白髪は忌み嫌うものではない

白髪って考えようによっては忌み嫌うものでは

ないんですよね・・・白髪になるのは

人間みんな同じなんです。

 

 

 

若くして白髪が出てくる人もいれば40代になっても

白髪の一本も生えない人もいます。

 

 

 

50代になってからようやく白髪染めをするように

なったという人もいるくらいですから、白髪の

出る時期は人によって異なります。

 

 

 

私が白髪に悩むようになったのは

40代の初め頃。

 

 

 

30代の後半にちらほら白髪があって

気になることもありましたが、その当時は

髪全体のカラーに凝っていて月に一度カラーを

していたのでさほど気になりませんでした。

 

 

 

白髪染めをしていなかったし白髪を指摘されることも

なかったのでオシャレ染めを楽しんでいましたよ。

 

 

 

当時は自分が白髪に悩むようになるなんて・・・

それも早い時期に白髪に悩むことになるなど

考えていませんでした。

 

 

 

今は白髪が増えて白髪染めをしている状態ですが

昔より白髪を嫌っていません。

 

 

出始めた頃はストレスの種でしたけどね・・・。

 

 

白髪にマイナス感情がないのは・・・

白髪になるかハゲるかどちらかを選ばなくては

ならなくなったら白髪になることを選びます。

 

 

 

別に白髪に対してマイナスな感情はないから

白髪を選ぶわけです。

 

 

 

白髪ってよ~く見るとすごくきれいですよね・・・。

 

 

 

たまに自分の白髪を見つけてプチッと

引き抜いてみるのですが見れば見るほどきれいです。

 

 

 

外国人で白髪のような、実際は金髪なんですが

白髪に近い髪の人がいます。

 

 

 

遠目で見ると金色の髪・・・だけど近くで

見ると真っ白な髪がたくさんあり白髪の

イメージが変わります。

 

 

 

白髪ってこんなにきれいなんだ!と

一気に白髪に対するイメージが変わりました。

 

 

 

それから私がよく使っている銭湯には

高齢者が多いのですが真っ白い髪を紫色に

染めている女性がいます。

 

 

 

その紫色がすごくきれいに髪に入っていて

すごくいい感じなんですね・・・。

 

 

 

黒い髪の人がそこまで色をはっきり入れようとすれば

髪を白くなるまで脱色する必要があるけれど、

おばあちゃんはその点が自由でうらやましいです。

 

 

小学生のときに同級生で白髪の子が

私が小学生のとき、ちょうど4年生のときに

同じクラスだった男の子が足の悪い子で、

いつも両脚に固いサポーターをつけていて

歩行器で歩いていました。

 

 

 

クラスメイトだったのですが、あまりそのことに

関して本人に根掘り葉掘り聞くことは

悪いかなと子どもながらも思っていたので

あまり聞いたりしませんでした。

 

 

 

先天的なものか後天的なものかは

知りませんでしたが、足が悪いこと以外、

白髪だったのです。頭に生えている髪の毛の

だいたい半分までは行かなくても

三分の一ぐらいは白髪でしたね。

 

 

 

それが初めてみた「若い人の白髪」でした。

 

 

 

子どもなのになぜ白髪が生えているのだろう、

と子どもの私は思っていました。親に話してみたら

「きっと病気だからだよ」と言っていましたが、

どういう病気かは分かりませんでした。

 

 

 

よく白髪はストレスから生えたりする場合も

あると書いてあったのですが、もしかしたら

足が悪いことによる身体全体への負担も大きく、

ストレスも大きかったから白髪が生えてしまったのかな、

なんて思ったこともありました。

 

 

 

どうであれ、大人になった彼が元気で

あることを今でも願っています。