白髪が多いと、掃除の時に文句を言わる!?

白髪が多いと、掃除の時に文句を言われてしまいます。

 

 

 

白髪のある無しで落ちた毛の持ち主まで

当てられてしまうことがあります。

 

 

私は現在家族3人で暮らしていますが、母が廊下の

掃除をした時に「白髪落ちてたよ。あんたのでしょ」と

完全に決めてかかってくるのです。

 

 

たしかに母は60代で私よりも髪が黒く、長さは

変わらないのに白い毛は全部私のと言われても

文句は言えません。

 

 

 

しかしこれならまだ良いのですが、私が自分の部屋の

掃除をした時にいつも思うのは、抜けた黒い毛に

「どうして抜けるんだ!」ということです。

 

 

抜けるなら白い毛だけが抜けてくれればいいのに、

自分の部屋で抜けた毛は圧倒的に黒いほうが多いのです。

 

 

勿論黒いほうが目立つからというのもありますが、

変な話「勿体無い」と思ってしまうのです。

 

 

髪を洗っても黒い毛が抜けるたびに「また抜けた」と

思ってしまいますし、その分どんどん白髪が

増える気がして本当に悲しいです。

 

 

白髪になるのは良いのですが、抜けるのも白い毛だけにして

欲しいと思うのはわがままでしょうか。

 

大嫌いな白髪になった今

私は昔から白髪が大嫌いで、20代の頃に自分の

髪の毛の中に一本でも見付けると絶叫して毛抜きで

抜いていました。

 

 

 

ですから30代半ばになって抜いても抜いても

次から次へと白髪が生えてくるようになると

気が狂いそうでした。

 

 

 

40を過ぎてこの数年、余りの忙しさに鏡も

ゆっくり見る時間がありませんでした。

 

 

 

ある時、買い物をしていて試着室に入って

鏡の前に立つと自分の髪の3割が白くなっていることに

気が付きました。

 

 

 

最近はカラーリングの手段も様々なので、

私のように地毛の色のままにしている

同世代はほとんどいません。

 

 

 

それどころか還暦を過ぎたおば様たちの方が

綺麗に染め上げてお洒落を楽しんでいます。

 

 

 

自分が白髪のせいでめっきり老け込んで

見えることに気が付いた私は、カラートリートメントで

白髪を目立たなくすることを始めました。

 

 

 

髪を染めると伸びてきた時に見苦しいので、

日々少しずつ色を濃くしていけるトリートメントを

選びました。

 

 

 

結果は大正解。美容室に行かずに自分で手軽に

出来て、しかも時々さぼっても簡単に白く

戻らずグレーっぽい茶色が暫く保てました。

 

 

 

不自然にベタっと染めてしまうよりもナチュラルな

感じになるのが気に入りました。

 

 

 

もう鏡の前に立つのも平気です。いつか7割くらいが

白髪になったら、時々見かける白髪美人の婦人風に

地毛のままにしようかと思っています。

 

白髪があるだけで

 

白髪があるだけで、40代でもおじいさん

おばあさんに見えるものです。

 

 

 

芸能人で40代くらいの人が白髪を

放置しているというのはあまり見かけませんよね。

 

 

しかし一般人の場合は40代くらいから白髪を

放置し始める人が増えてきます。

 

 

女性の場合はそれでも染める人は多いのですが、

男性の場合はそのままにしてしまう人も

少なくありません。

 

 

私の知人の男性も40代で白髪をそのままに

していたのですが、ある日彼に悲劇が訪れました。

 

 

それは彼が娘を保育園に連れて行った際に、

先生が娘に「今日はおじいちゃんが

連れてきてくれたの?」と、聞いてしまったのです。

 

 

彼は顔は年相応なのですが、娘を高齢で

授かった上に髪が真っ白だったため、まだ若い

20代の先生にとってはおじいさんのように

見えてしまったのでしょう。

 

 

とてもショックを受けた彼が、すぐに真っ黒に

髪を染めたのは言うまでもありません。

 

 

その一件があってからは彼は、心なしか

服装も若返ったように見えます。

 

 

やはり白髪が生えてきた場合、もうすでに

孫がいる年齢の人はともかく、まだ子供が小さい人の場合は

染めたほうが良いのだなあと感じた一件でした。

 

 

 

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